利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、運営者(氏名・屋号は準備中)(以下「運営者」といいます)が提供する StartupOrigin(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
第1条(本サービスの位置づけ)
本サービスは、登記前(未設立)の起業チームによる事業アイデアの登録情報を、運営者による面談・審査を経て、 法人確認済みのVC(ベンチャーキャピタル)が閲覧できる情報提供サービスです。本サービスは、投資勧誘・投資助言を行うものではなく、投資判断の推奨・評価・格付けを行うものでもありません。掲載情報に基づく投資その他の意思決定は、利用者ご自身の判断と責任において行っていただきます。
第2条(起業家の登録・審査)
- 起業家は、正確な情報を登録するものとします。虚偽の情報を登録してはなりません。
- 登録内容は運営者による面談・審査を経て、運営者が承認した場合にのみ掲載されます。
- 承認(掲載開始)後は、審査済みの内容が無審査で書き換わることを防ぐため、マイページからの編集はできません。内容の変更が必要な場合は運営者にご連絡ください。
- 法人登記が完了した場合など、掲載を継続すべきでない事情が生じた場合、運営者は掲載を終了できます。起業家は、法人を設立したときは、マイページから速やかにその旨を報告するものとします(報告と同時に掲載は終了します)。
- 起業家は、マイページからいつでも自己のアカウントおよび登録情報を削除できます。
第3条(VCの利用条件)
- VCとしての利用には、運営者による法人確認が必要です。確認が完了するまで案件情報を閲覧できません。
- 利用料金は月額プランとし、請求書に基づきお支払いいただきます。
- VCは、閲覧した案件情報を本サービスの利用目的以外に使用してはなりません。
- VCは、マイページからいつでも退会を申請できます。運営者が請求状況を確認のうえアカウントを削除します。退会申請は、削除が実行されるまでの間、マイページから取り消すことができます。
第4条(禁止事項)
- 本サービスを介さずに知り得た連絡先を用いて、本サービスの意図しない方法で相手方に接触すること
- 虚偽の情報の登録、他者になりすましての利用
- 法令に違反する行為、公序良俗に反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
VCから起業家への連絡先開示は、運営者が起業家本人の同意を確認したうえでのみ行われます。 本サービス内でVCと起業家が直接連絡を取る機能は提供していません。
第5条(免責事項)
運営者は、掲載情報の正確性・完全性・有用性について保証するものではありません。 利用者が本サービスの情報を用いて行った投資その他の意思決定の結果について、運営者は一切の責任を負いません。 運営者は、本サービスの内容を予告なく変更・中断・終了することがあります。
第6条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
最終改定日: 2026-07-18